【大学職員⇒WEBマーケター】WEBマーケティング業界への転職記

読者

WEBマーケティング業界に転職した話を聞いてみたい!

読者

転職での失敗談や業界の裏話を聞きたい!

転職活動をする上で
成功例や失敗例を知ることはとても大切
それは成功例と失敗例が分かれば
あなたが迷ったときに間違った道を選ばなくなるから

今回はちゅらりきの同期入社で
大手WEB広告代理店に転職したMさんに
転職活動から現在の仕事まで聞いたので、あなたにお届けします!

この記事をあたが読めば
WEBマーケ業界への転職活動を知れるので
あなたが確実にWEB業界に転職しやすくなります。

ちゅらりきの経歴。業界未経験からWEBマーケティング業界に転職経験あり
目次

どうして転職したいと考えたのか。この業界を目指すきっかけ

Mさんの経歴とスペック

【Kさんの経歴とスペック】

年齢:27才
前職:大学職員

(医療系の大学の研究室で助手)
転職経験:初めて
最終学歴:東京理科大学薬学部・修士
年収:約400万

前職をは「大学職員」なので、WEBマーケ業界未経験の転職事例
*大学職員なので、業界としては全く関係なさそう…

27歳で初めて転職活動をしているので
新卒から約2年を経過したタイミングでの決断

ちゅらりき

新卒3年前後で転職を意識始める人は多いみたい…

Webマーケティング業界に

転職する人は20代が中心なので

あなたも20代なら十分にチャンスはある!

転職を考えたワケは一体なに?

Mさん

特に研究内容が合わなかった!
仕事の将来性も低いと感じたから

Mさんが転職を考えた3つの理由
  • やりたい仕事ではなかった
  • 職業の将来性が低いと考えた
  • 早く転職しないと、手遅れになる
ちゅらりき

大学職員は少し珍しい職業だけど
転職理由は誰でも当てはまりそう!

大学職員は大学が潰れない限り

リストラはなさそうなので

雇用における安定性は高くみえます

Mさん

雇用の安定性はあっても、研究内容が合わなかったんです…

安定しているけど「やりたくない仕事…」

あなたも経験していないでしょうか?

業界の将来性を考えると不安…

しかも年齢を重ねると転職には不利になる…

この2つがMさんの転職を後押しする形に!!

受けた業界と職種はどういったもの??

Mさん

研究が生かせる医療業界やIT系を受けました

【具体的に受けた会社】
医療系出版社

製薬メーカー

開発業務受託機関

IT系ベンチャー

WEB広告代理店

【受けた職種】
分析系の職種

メディカルライター

治験コーディネーター

ちゅらりき

大学の研究職出身だから、医療業界が多いね!職種も分析や研究が生かせそうな専門性の高い職ばかり

果たして研究職からの同業界への転職

全くの別業界Web系への挑戦はどうなったのか!?

転職活動期間と通過率

【転職活動期間】
約3ヶ月間
期間:2019年9月~11月
現職を続けながらの転職活動

受験社数と通過率】
書類提出:10社
一次面接:2社
内定:2社
メディカルライターとWeb広告運用の2つ

ちゅらりき

全く異なる業界の職種の2つの内定が出てるね!

Mさん

結果的には、Web広告運用職に決めました!

Web広告運用者を選んだ理由

・別業界に行けるチャンス

・メディカルライターは現職と同様の悩みを持つかも

・成長業界に身を置けるから

・教授と相談の結果、決心がついた

Mさんは業界未経験で

WEBマーケ業界に飛び込む決心ができず

少し悩んでいた様子でした…

Mさん

最後は職場の教授に背中を押されて決心できました!

誰もが業界の変わる転職は

仕事が忙しくて自分でこなせるか…

周りについていけずに挫折しなか…不安は気持ちになるはず

転職する以上、覚悟は必要ですが

WEBマーケ業界は歴史も浅く

研修も整っている企業が多いので

1年も必死で仕事をすれば十分活躍できます!!

内定を取れた理由はナニ?内定を取れた職種は〇〇

Mさんが内定を取れた理由

・年齢が若い

・前職で数字の分析を行っていた

・年収ダウンを申し出た

・エージェント経由ではない

企業が求める人材はそれぞれ異なるが

応募者が若いというのは非常に魅力的だ

前職が大学の研究職なので

数字の分析や解析は得意とみえるはずで

業界が違っても仕事内容が近いので好印象だっただろう

ちゅらりき

現職の経験や実績を転職先の業務と関連させると、内定獲得も近くなりそう!!

WEBマーケティング(現職)の具体的な仕事内容は?

WEB広告代理店での業務

【対応案件:大手人材紹介メディア】

・WEB広告運用調整
・改善施策を考える
・成果分析、レポート集計

Mさん

転職前に思い描いた業務内容になってます!

Mさんは広告運用職の専門部隊なので

クライアントとの報告会には出席しておらず

基本的には社内での内勤業務が中心

営業と広告運用の職種の違いは

広告運用は社内で仕事が完結することが多く

営業は対クライアントとのやり取りが多いのが特徴

*電話やチャットツール鬼の様に使いますww

結果的に年収は上がった?下がった

【年収の推移】
前職⇒転職後
約400万⇒約400万

*家賃補助分なくなったので実質減額

と未経験の転職でも年収はほぼ変化なし!

ちゅらりき

家賃補助がなく、都内勤務なので
住む場所によっては結構きついかも…

あくまで一例だが

未経験のWebマーケ転職でも年齢が若い

おおむね前職と同水準の年収がもらえそう!!

転職に特別なスキルや資格はいるの?何か特別な能力はあった?

Mさん

本当に、なに持ってません…w

ちゅらりき

私も資格は特にありませんでした…!

入社前に資格を取る必要性はないが

Web広告運用者はエクセルを鬼の様に使います

理由は数字の分析・広告の入稿・予算計算など

数字で管理する作業が山のようにあるから

数字の分析から改善策を考えるのが

メインの仕事なので、特別な資格やスキルは

入社前に求められることがありません!

ちゅらりき

でなきゃ、募集要項に未経験者OKとは書かないよね

しかし、自分でアドアフィリやってます!とか

WEB広告のスクール通って実践してます!

っていうのは面接官に充分アピールになる

今の仕事はについて、正直にしんどい?


Mさん

楽しさ半分、しんどさ半分です…

ちゅらりき

具体的にしんどい時は…?

しんどい瞬間

・影響度が大きくプレッシャーを感じる
・広告主の利益に直結するから怖い
確認事項が多すぎる

・一つのミスの影響がでかい

まずプレッシャーを感じること!

広告に使う予算が大きかったり

調整を間違えるとお金垂れ流すので

普段の業務は結構プレッシャーを感じます

ちゅらりき

けど3ヶ月もしたら予算:数百万/月とか慣れますよw

確認事項が多すぎること

Web広告は全てエクセルで管理できるので

設定や大量の文字列に不備がないか

確実にミスがないように確認します

これが一個や2個の話ではなく

案件単位、媒体毎、メニュー毎にあるので

確認するための作業を下請けに回すこともありますw

ちゅらりき

広告の入稿や確認は契約社員の方に、お願いしたりします

やりがいはあるのか?

Mさん

やりがいはあります!特に成果がすぐに見れるので分かりやすい

Web広告はほぼリアルタイムで

自分の仕事の成果がすぐに分かるのが大きな特徴

ちゅらりき

前職の研究は結果が出るまでに時間がかかるし、売り上げに直接関わらないからやりがいって意味では薄いよね…

Mさん

あとは作り手の考え方が知れて、驚きと同時に楽しいです!

世の中の広告にはすべて意図があります。

普段、何気なく見ている電車の中でも

程にある看板だって、ネットの検索画面だって

その意図をユーザーに届けて

最終的にユーザーは商品やサービス利用する

その行動は広告の製作者によって

実は、意図的に作り出されています

*ここだけ読むと洗脳みたいで怖いですが…

ちゅらりき

将来的に起業したり、情報の発信側に回りたい人にはうってつけの職業だね

現在進行形で活動中なら何を伝える?

Mさん

まず、焦って活動しなくても良い企業は沢山ある

Mさんは、転職活動を早く取り組まないと

応募先の企業が減っていってしまうと考えて

そこまで吟味せずに進めていったみたい

確かに平均的な転職活動の期間は

3~6カ月と言われているが

全ての人に当てはまる訳ではありません

Mさん

せっかくの転職だから、エージェントだけに頼らず転職サイトも使って自分のやりたい仕事を見つけて欲しい!

転職サイトを使わなければ

Mさんは医療系の企業しか受けずに

WEBマーケ業界に挑戦すらしていなかっただろう

ちゅらりき

転職エージェントもMさんの経歴を見て
Web広告運用者を推薦するとは思えない…

だからこそ転職サイトも利用することで

あなたの転職の幅を広げることも大切だ

Mさん

最後は自分だけで決心せずに、経験者や信頼のおける友人に相談するべき

人生において転職は大きな変化だ

職業がかわれば、住む場所も

年収だって、スキル、将来性、交友関係

と非常に多くの変化が起きる

ちゅらりき

利用してみて良かった転職サイトやエージェントを教えて!

利用した転職サービスは?おススメのエージェントはどこ?

利用した転職サイト・エージェント

【転職エージェント】
dodaエージェント

マイナビクリエイター

【転職サイト】
doda
マイナビ転職

Mさん

おすすめの転職エージェントは「 dodaです!

ちゅらりき

私も含めてdodaを推す人が多いね!
なんでdodaがオススメなの??

dodaをオススメする理由

・大手で幅広く求人がある

・年収交渉で上がる例があった

・丁寧にヒアリングして求人をだしてくれた

・遅い時間でも嫌な顔せずに対応してくれた

やはり大手でサポートも手厚い

しかも年収交渉も請け負ってくれる

ちゅらりき

私もすべて同意見だし、もし友人が転職したいなら
まずはdodaのエージェントを推して紹介します

Mさん

転職サイトはdodaとマイナビ転職を利用したけど
使いやすさはマイナビ転職でした!

理由は就活の時にリクナビとマイナビを

求人検索で利用したんですが

マイナビの方が扱いやすかったから

確かにマイナビ転職は求人を

職種・エリア・キーワードから求人を検索でき

閲覧した求人や最近検索した求人を再びチェックもできる!

ちゅらりき

「適性診断」も客観的に自分を判断できるので
やりたいことが定まっていない人は挑戦してみるのもいいね

おススメの転職サイト・エージェント

【転職エージェント】
dodaエージェント

【転職サイト】
マイナビ転職

最後に一言

Mさん

焦らなくていい。。
人生の大きな変化だから、求人をよく見て
有識者の意見を聞いて決めよう!

ちゅらりき

ちなみに、WEB広告代理店の転職は実際どう?

Mさん

今のところ後悔ないです!
唯一エージェント経由で応募しなかったので年収交渉したかった…

なるほど…!!

転職はエージェント経由で応募すると

経由しない時よりも年収は高くなるようです…

ちゅらりき

転職エージェントも、転職者の年収が高いと自分の利益も大きくなるからか!!

これから転職する人は

転職サイトエージェントを上手に使うべきです。

自分だけの知識と行動だけでは

求人は探しづらい、スケジュール管理もしんどい

ましてや年収交渉なんてできません

今後は一つの会社で働き続けることが

今よりも困難な時代になっていくでしょう

そんな時代を生き抜くには

市場に求められるスキルを身につけ

上手に転職を行うことが必要になる

ちゅらりき

Webマーケティング業界は成長産業で市場価値の高い人材になれます!

転職サイトとエージェントの併用で

研究職からWEBマーケ業界に来たのは驚きでした。

転職は人生の中でも大きな変化だし

あなたが不安な気持ちになるのも良く分かります。

だからこそ、私のサイトでWEBマーケ業界のこと

Web広告運用者のことを深く知ってもらいこの業界に来てほしい

今すぐ転職を始める方は

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もっと業界の事を知りたい方は

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