【見分けるコツ】WEBマーケティング業界はブラック企業ばかり?

読者

Webマーケ業界ってブラック企業が多い?

読者

ブラック企業の見分け方が知りたい!

Webマーケ業界と聞くと

毎日夜遅くまで、PC作業で残業している

いわゆる、ブラック企業のイメージがありませんか

現役のWebマーケターとして

ブラック企業はあくまで一握りであって

多くの企業がホワイト体質な事実を伝えたい!

ちゅらりき

Webマーケ企業100社以上応募してブラック企業も受けたので、見分け方をお伝えします!

この記事の内容

・業界の歴史とブラック体質

・Webマーケ業界のブラック企業

・ホワイト企業に転職する方法

この記事をあたが読めば
ブラック企業の特徴を知ることができるので

企業選びに自信がついて、ホワイト企業に転職しやすくなる

結論は、ブラック企業を見分ければ、あなたの望むホワイト企業に転職できます

目次

Webマーケティング業界はブラック企業ばかり?

まず、私の伝えるブラック企業の定義をお伝えします。

【ブラック企業の要素】

・毎日残業で仕事がおおい

・休日も仕事があり、有休もとりづらい

・パワハラ、セクハラが普通に起きている

・給与が安く、まったく賃金が増えない

・離職率が高く、人がすぐやめる

複数あてはまる場合は明らかにブラック企業といえる

読者

ワタミとかモンテローザ、三菱電機は当てはまりそう…

ではWebマーケ業界の企業は

上記の要素をいくつも含んでいるか

業界の歴史を振り返りながら解説します

以前はドブラックだった

2000年代のWebマーケティング企業は

今の大企業もベンチャーの時代で

はっきりいってブラック企業の要素は多かった

ちゅらりき

私の企業も2000年代からいる社員の人が、昔はマジでブラックだと言ってましたw

Webマーケ業界は2000年から

芽が出て伸びているので

当時はめっちゃ忙しかったんです…

*Web広告費の推移を下記に記載

引用元:nippon.com

裏を返せば、会社ができたばかりの

ベンチャー企業はめっちゃ忙しいと言えます

読者

ベンチャー企業は忙しくてブラックの可能性があるんだね…

一方で、2000年からの成長もあって

社員数1000人を超えるWebマーケ企業も

増えているので、労働環境も整備され始めている

労働時間の改善が進んでいる

IT技術の進化と共に

Webマーケの業務も効率化が進み

2020年には労働時間の改善が起きてます

ちゅらりき

コロナでリモートワークが進んだことで無駄も省かれつつある!

論より証拠なので、私の会社であった

労働時間の改善例をご紹介しよう

私の会社の改善例

課題:

3大携帯キャリアの案件では

チーム員全員が残業時間80h/月超えで大問題に

改善策:

優秀なコンサルメンバーが数名派遣され

業務量の見直しと効率化の推進が進む

結果:

チーム員の残業時間が大幅に減った。

長い残業時間は最もわかりやすい

ブラック企業の要素であり

いずれ社員は身体か心を壊して会社を辞めます

残業時間が長くてやばい!

という現実から目を背けずに社員のために

解決策を講じて実際に改善したのでホワイト企業といえるのでは?

ブラック企業の見分け方6選

あなたもWebマーケ企業に転職するなら

ブラック企業は避けたいですよね。

ちゅらりき

私は30歳の時に業界未経験で、Webマーケ業界に転職活動を行いました

100社以上に応募面接は20回以上

人よりも多くのWebマーケ企業の面接経験があります

中には明らかにブラックだろ…って企業もありました。

そんな経験からWebマーケ業界のブラック企業を見分けるコツをお届けします

ブラック企業の見分け方

・自社のWebマーケティングが下手

・社員の口コミがひどすぎる

・営業のメインがテレアポ

・会社規模の割に採用人数が多い

・やたら給料が高い(みなし残業制)

・サービスが代行業のみ

自社のWebマーケティングが下手

自社のWebマーケができていないのは、ブラック企業だ

理由は自社のWebマーケができないのに

依頼主のサイトのWebマーケはできないから

Webマーケの需要に飛びついて

サービスの質が悪いのに、売上げを上げている可能性大です

具体的には会社名を検索して

一番上に表示されるのは当たり前

表示される項目が全くないのはヤバい!!

*具体的には下記の画像を見てください

会社を選ぶ際は、必ず1回は検索しよう

たったこれだけで

Webマーケのブラック企業を避けることができる

社員の口コミがひどすぎる

現場の社員の口コミサイトの内容が酷すぎるのは、ブラック企業だ

多くの現役社員が会社の悪口を書いて

ホワイト企業なワケがないから

読者

多くの口コミサイトがあるから、OB訪問とかしなくても現場の声を聞けるよね!

ちゅらりき

私も利用していた口コミサイトはコチラ!

口コミサイト例

口コミサイトは現職の社員や

退職済の社員が書くので

情報の鮮度としては現役社員の方が良い

退職済の口コミはひどい時もあり

嫌だから辞めたともいえるので

すべてを鵜吞みしないように気を付けよう

営業のメインがテレアポ

営業方法のメインがテレアポなら、ブラック企業だ

理由はWebマーケに成功していれば

サイトの問い合わせや依頼主から声がかかるから

ちゅらりき

実際私が受けた会社で不振に感じた事例を紹介します

怪しい会社の内容

【主要サービス】メイン取引業界:建設業界

・Webマーケティング

・サイトコンテンツ制作

【営業手法】

・顧客名簿を利用したテレアポ

・既存顧客からの紹介

読者

え?サイト制作の会社なのに、営業手法がテレアポなの…??

ちゅらりき

私も「顧客名簿から電話…??」となったが、そこは飲み込みましたw

確かに建設業界は年齢層も高く

デジタルに移行しているとも思えませんが

営業がテレアポなのは非常に怪しい

ちゅらりき

サイトをしっかり作れるなら、まずは自分のサイトでアクセスを集めて顧客を集めろよ!と言いたい

会社規模の割に採用人数が多い

小規模の会社で採用人数が多いのはブラック企業だ

理由は、小規模なのに採用人数が多いのは

すぐに辞める人が多いので慢性的な人材不足だから

=早期退職者が多く、労働環境が劣悪な可能性あり!

ちゅらりき

いつ見ても同じ求人募集が出ているのも怪しいぞ

怪しい求人例

【会社規模】

・社員数50名以下

【採用人数】

5人/月、常に同じ求人がある

読者

有名なビジネス系Youtuberのマコなり社長も人を採りすぎて、問題になってたよね。

ベンチャー企業は

成果に対する見返りも大きい反面

労働環境が非常に悪い場合もあるので要注意です!

やたら給料が高い(みなし残業制)

求人の給与が異様に高いと、ブラック企業の疑いあり

理由は高い給与にはすでに

固定のみなし残業代が相当量含まれていたり

インセンティブが含まれている場合があるから

ちゅらりき

給料が高い=なにか裏がある。と思った方がイイ…

なにごとも「楽して稼げる!」

という魔法の手法や仕事は存在しないので

甘い言葉や求人に騙されないようにしよう

サービスが代行業のみ

提供するサービスが代行業だけでは、ブラック企業の可能性あり

理由は代行業は利益率が低く

利益を増やすには代行量を増やすしか手段がないから

ちゅらりき

Webマーケティングはツールや技術が売れるので、利益率が高いのに活かせてないビジネスモデルだね

ヤバいサービス例)

・サイトコンテンツ作成のみ

・Web広告運用のみ

読者

作業するだけの仕事で、Webマーケなのかな?

将来的にもAIや自動化が進む分野なので

今は仕事があっても、縮小傾向が予想されるので業界の流れとしても頭に入れて置こう!

ホワイト企業に転職するには?

できれば、誰もがホワイト企業に入りたいと考えるでしょう

ただ、一つ認識してほしいのは

自分にとってホワイト企業でも

他の人にとってはブラック企業にもなります。

ちゅらりき

逆にあなたの考えるブラック企業は他の人にとってホワイトかもしれません。

万人にとってホワイト企業は、この世にはない

少なくとも私の価値観で

ホワイト企業に入るためのポイントを紹介します

【私の考えるホワイト企業】

・労働時間が適切に管理される

・休日は仕事がなく、有休もとれる

・パワハラ、セクハラは皆無

・賃金も増えて年収もそこそこ

・離職率が低い

徹底的な下調べと、戦略的な活動

まず、絶対に応募する企業が

ブラック企業ではないか徹底的に調べよう

調べるポイント

・検索エンジンで社名を検索する

・現役社員の口コミを調べる

・業界の人に聞いてみる

・複数の転職エージェントに聞く

・会社HPを全て見る

ブラック企業は確かに存在するし、入社した人はに気の毒に思う。

だが入社するまでに充分調べなかった

本人にも問題はあると私は考えます。

ちゅらりき

今の時代、ネットで検索できるしSNSやサイトから業界人を見つけるのはカンタンではないでしょうか?

「いきなり人に聞くのは恥かしい…」

という人はぜひとも転職エージェントを活用してほしい

また、ホワイト企業は人気なので

ライバルの中から「あなたが採用される」

戦略を練って活動しなくてはいけない

あなたが20代なら下記の記事を参考にどうぞ

【20代向け】未経験でもWEBマーケ転職する方法

30代でも大丈夫なので下記を参考に

【30代向け】未経験でもWEBマーケ転職する方法

転職エージェントを上手に利用する

ホワイト企業に転職したいなら

転職エージェントを使わない選択はありえない

理由は、エージェントは

多くのWebマーケ企業を知っていて

あなたが望むホワイト企業を選んで応募するから

*外れのエージェントもいるので要注意!

読者

エージェントはどこを登録すればいいの?いくつか登録すべき?

ちゅらりき

転職エージェントを賢く使うポイントを挙げます

転職エージェント活用のポイント
  • 登録は大手エージェント2社・特化1社
  • 転職エージェントに競わせる
  • エージェントの特性を生かす

特に重要なポイントは「転職エージェントに競わせる」

間違ってもあなたは、登録が面倒なので

大手1社で転職活動を始めてはダメ!

理由は、一社エージェント登録は

使えないエージェントのリスクや

求人の網羅性も低く

内定が何個も取りづらいなど、効率的ではないから

ちゅらりき

私の周りのWebマーケ転職者もみんな複数登録が多かったです

これからエージェントに相談する方は

Webマーケ転職に強いエージェントから登録して

上手に利用して、内定を取ろう

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