Webマーケティング会社の職種と具体的な仕事内容【2021年版】

読者

WEBマーケティングの職種が横文字ばかりで分かりづらい…

読者

未経験でもなれる職種は?

WEBマーケティングの仕事に興味を持っても自分がやりたい仕事の職種がよくわからないですよね。

ぼんやりした職種と仕事内容のまま転職活動を行うと、面接でボロが出たり、転職後にイメージと違うミスマッチが起きてしまいます…

記事の内容

この記事ではWebマーケティング会社の代表的な職種と仕事内容をわかりやすく紹介します。あなたが記事を理解すれば、Webマーケティング業務を正しく把握できるので適切な職種を選べるようになります。

【結論】業界未経験でも転職しやすい職種は営業とWebコンサルで、仕事内容はサイトへの集客に該当します。コロナ明けの2021年11月~転職採用を増やしている企業も多いので挑戦するチャンスです。

ちゅらりきの経歴。業界未経験からWEBマーケティング業界に転職経験あり
目次

Webマーケティング企業での職種一覧

ではWEBマーケティング会社の代表的な職種を挙げていきます。

webマーケターの職種

・営業(アカウントプランナー)
・Webコンサルタント
・Webディレクター(プロジェクトマネージャー)
・Webデザイナー、クリエイター

・Webアナリスト

・マーケター(ストラテジックプランナー)

ちゅらりき

会社によって呼び方や仕事内容が違うので、要注意…

営業(アカウントプランナー)の仕事内容

営業はクライアント(広告主)と直接やり取りする仕事で、コミニュケーション頻度が非常に多いです。具体的には既存・新規顧客への自社サービスの提案営業となります。

ちゅらりき

既存と新規の2つに分かれますが、割合は半々くらいです。*会社の規模にもよる

【既存顧客への仕事内容】
・成果報告
・改善施策立案
・デジタルマーケ提案
・社内コミュニケーション
・新規情報キャッチアップ

【新規獲得の仕事】
・セミナー追客
・問い合わせ対応
・関連会社からの引き合い
・テレアポ
・過去取引先

未経験から営業職に転職した場合は、まずは既存顧客対応になることが多いです。

読者

営業って新規飛び込みやテレアポで心が折れそう…


WEBマーケティング会社の営業はそんな泥臭いことはしませんw

ちゅらりき

営業マンから営業を掛ける形ではなく、顧客側から自社に問い合わせが来る仕組みを作っている場合が多いです。

問い合わせの仕組み例:

・対外的な自社講演の実施

・自社メディアからの問い合わせ

・既存顧客のグループ会社から依頼

・既存顧客のアップセルなど

今でもテレアポや新規飛び込みがメインの会社は、ブラック企業の可能性もあるので要注意!!*スタートアップ企業は例外です。

もっと詳しく業務内容を知りたい人は下記の記事を参考にしてください。

≫【現役営業マン】WEBマーケティング会社の営業の仕事内容とは?

ブラック企業の見分け方も下記の記事で詳しく解説しています。

≫【見分けるコツ】Webマーケティング業界はブラック企業ばかり?

Webコンサルタントの仕事内容

営業が獲得した案件に対して、マーケティング目線で具体的な施策を考えて実行する仕事になります。

具体的には、顧客のKPI(目標数値)の達成のために、現状の数値の分析・課題の抽出・改善施策立案・施策実行・効果検証を毎月単位で行います。

ちゅらりき

企業のサービスにもよりますが、SEO対策・WEB広告・サイト、コンテンツ設計など幅が広い場合もあります。

多くのサイトは集客元がSEOかWEB広告なので、WebコンサルタントはSEOコンサルかWeb広告運用コンサルを指す企業がほとんどです。

SEOのコンサルタント:
キーワード毎の検索順位や競合との比較を行い、キーワードに対してどんなコンテンツを作るかをクライアントに提案します。またSEOの最新情報や各KWごとの特性や対策なども立案します。

WEB広告コンサルタント
予算の中でWeb広告の成果を最大化させるために、毎日調整を行うことがメインの仕事です。成果分析後に、改善施策を考えて仮説・検証してPDCAを高速で回します。

もっと詳しく業務内容を知りたい人は下記の記事を参考にしてください。

≫【Web広告代理店勤務】Web広告運用の仕事内容をぜんぶ公開!!

Webディレクターの仕事内容

WEBディレクターは社内の案件を統括する立場で、運用の進捗管理や自社のチームマネジメントを行う仕事です。

簡単に言えば、営業やWEBコンサルタントのまとめ役でチーム員の上司が担うケースが多いです。プロジェクトマネジャーともいわれてプロジェクトの完遂に向けて管理します。

例えばクライアントのWebマーケティング課題を営業とヒアリングして、自社での課題解決のために必要な人員と体制を作り上げて管理します。

立場的に実働部隊(営業やコンサルタント)のひとつ上になるので、役職のついた方や業界経験が長い方が就いています。

Webデザイナー・クリエイターの仕事内容

WEBデザイナーは、web広告の画像・動画の作成やLP(ランディングページ)の作成を担います

昨今は動画の需要も高まっていて、CM制作経験のある方を中途で採用してデザイナーと一緒に仕事をすることもあります。

デザイナーといっても、中にはコピーライターや番組制作ディレクターも混ざっていたりするので、クリエイティブの部署に様々な前職経験の方がいます。

Webアナリストの仕事内容

WEBアナリストは、サイトの解析・統計に特化した仕事を担います。

例えば、Googleアナリティクスデータや顧客のサイト行動の集計・解析・分析を行い施策に落とし込みます。

日本では認知度は低いですが、欧米諸国では需要が高く年収も高い仕事になります。WEBコンサルタントの解析に特化したイメージで、GAIQなどの専門資格を持っている場合もあります。

ちゅらりき

サイトを伸ばしたい企業ばかりなので、将来性も高い職種です!

マーケティングコンサルタントの仕事内容

マーケティングコンサルタントは顧客のヒアリングを行った後で、Webマーケティングより上流のブランディングやデジタル以外の提案も行います。

例えば、ファッションECサイトのWebマーケティング依頼があるとします。

Web周りの広告やサイト設計などは勿論のことSNS運用であったり、雑誌とのタイアップやTVCMの認知施策などユーザーの購買ファネルをフルファネルで改善できるように提案します。

会社内でもマーケティングコンサルタントの人材は非常に貴重で電通・博報堂といった総合代理店出身の人やマーケティング職が長い人が就いています。

ちゅらりき

実際に手を動かす訳ではないのですが、案件の総指揮といった立場になります

未経験でもなりやすい職種は?

未経験者でもなりやすい職種は、営業(アカウントプランナー)とWebコンサルタントになります。

ちゅらりき

なぜなら、市場が拡大しているのに人手が足りていないから!

会社が大きくなる時に必要な職種は、営業と作業をする運用コンサルタントです。

しかし優秀な営業マンや運用コンサルは引く手あまたなので他社転職や独立するケースも多く、育成するにも知識と経験が必要だから時間がかかります。

業界未経験でも優秀な営業マンは中途でも定期的に入社してきます。ちなみに私のいる営業部署も8割転職者ですw

未経験からWEBマーケ会社に転職するならまずは営業職とWebコンサル職をみよう!*会社によってはコンサルを営業と呼ぶことあり

Webマーケティング業界の将来性と2022年以降の転職市場について

2022年以降もWebマーケティング業界は成長し将来性は高いと考えられます。

理由はユーザーがWeb上でサービスを利用する頻度は増えるので、企業は売上げ増加のためによりWebマーケティングを駆使するからです。

ちゅらりき

ネットショッピングの利用世帯割合の推移を見てみましょう

引用:総務省統計局

どの世代でも年を追うごとに増え続けて、20年4月からコロナの巣ごもり需要もあって一気に増えています。

ユーザーはネットで消費することの便利さに気付いており、各社もサイトのクオリティを上げているので、成長は続くと考えられます。

つまり
WEBでモノが売れる

企業がWEBに予算を充てる

WEBマーケティング会社が伸びる

単純にこれだけです。
将来この流れが進めばWEBマーケは伸びるし、ユーザーはWEBで消費しなくなればWEBマーケは衰退します。

あなたはこの図式が将来的に進むと考えますか?それとも衰退すると考えますか?

さらに業界の将来性を知りたい方は下記の記事を参考にしてください

≫【現役Webマーケターが考察】WEBマーケ業界の将来性

【2022年以降】Webマーケティング職の転職状況とは?

2022年以降もWeb広告代理店代理店を中心に未経験でも多くの人材を採る動きは続きます。

なぜならWebマーケティング企業に依頼が沢山くるのに、人が足りずに断ることが大手Web専門代理店を中心にあるからです。

人増やして売上げをさらに上げるために、サイバーエージェントを筆頭に大量に人を採っています。私の勤める企業も新卒は100人以上、転職者も5人以上/月が入ってきます。

ちゅらりき

dodaやマスメディアンといった転職エージェントにも2022年以降の話を聞いてみたのでお伝えします。

Webマーケティング転職市場について

・デジタル人材が枯渇していて経験者は超売り手市場

・大手Web広告代理店は未経験でも多くの人をとっている。

・事業会社やコンサル、総合代理店までもデジタル人材を欲している

2021年のコロナの影響もユーザーのWeb消費を促し、Webマーケティング企業は人材をめちゃくちゃ欲しがっています。

つまりWebマーケティング業界に未経験で入るチャンスが2022年も続くと考えられます!

まとめ

【WEBマーケターの職種】
・営業
・WEBコンサルタント
・WEBディレクター
・WEBデザイナー
・WEBアナリスト

未経験でもなりやすい職種は「営業」と「WEBコンサ」ル

理由は、業界が成長しているのに流出が多く常に人手不足だから。

WEBマーケティング業界は、横文字や英語の略語が多いのでよくわからない職種も多いです。

会社によっては、営業なのにコンサルと読んだり、まとめてWEBマーケターという言葉を使う場合もあるので気を付けてください。

ちゅらりき

特に営業経験者でマーケティングを学びたいと考えている人は多いはず

WEBマーケティング業界は未経験でも飛び込めるチャンスはあるし、営業経験があれば確実にプラスになります。

2022年はチャンスの年なのであなたの望む職種が分かったら、WEBマーケティング業界に強いエージェントに相談してみるとあなたのキャリアも変えられます。

「今」行動しなければ未来は変わらない!

\誰でも無料で手厚い転職サポート/

おススメの転職エージェント

【総合型エージェント】

dodaエージェント
リクルートエージェント

PASONA

【特化型エージェント】

マスメディアン

ワークポート

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる