【業界者目線】Webマーケティング業界に向いている8つの特徴とは

読者

WEBマーケ業界に向いている人はどんな人

読者

向いていないと働くのは辛い…?

未経験でWebマーケ業界に挑戦するなら

自分が向いている業界・職種なのかあなたも気になるはず

私は現役のWEB広告代理店勤務なので

Webマーケ業界に向いていて

バリバリ活躍している人も

向いていないくて休職(退職)した人も見てきました。

ちゅらりき

Webマーケ業界に転職した後にミスマッチを防ぐために、向いている人の特徴を挙げます!

この記事をあたが読めば
業界への向き不向きが分かるので
Webマーケ業界に転職後のミスマッチが無くなります

目次

むいている人の特徴とは?

向いている人の8つの特徴

知的好奇心が高い

・数字を扱うのが好き

・ロジカルに考えることが得意

・環境に応じて柔軟に変化できる

・副業に取り組んだり将来独立したい

・人の行動心理が好き

・仕事が好きでガツガツ働きたい

・裁量権の大きい仕事をしたい

知的好奇心が高い人

新しい技術が今も産まれている業界なので

知らないことを知りたい!

もっと学びたい!と考えている

知的好奇心が高い人はWebマーケ業界に向いています

ちゅらりき

一番この特徴が、Webマーケ業界で働く上で重要と考えています!

理由は知的好奇心が低いと

新しい技術や製品の知識がつかないので

良い施策を考え出せず、成果を上げれなくなるから

強引な例えですが

2021年において、知りたい情報を検索するのに

辞書や本屋に行って情報を得ようとするようなもの

あなたなら、スマホのGoogleで検索して

瞬時に正確性のある情報を取れますよね

読者

Webマーケ業界は、変化が速いんだね…!!

常に技術が進化しているからこそ

業界は成長し、個人は常に勉強して

使いこなさなければいけません。

常に知りたい欲があって

「もっと知りたい!」という想う人

WEBマーケ業界にピッタリだと自信をもってお伝えします

数字を扱うのが好きな人

データ(数字)を分析するのが得意な人はWebマーケターに向いています。

理由はWebマーケティングの仕事は

毎日必ず数字を見て、仕事を進めていくから

数字の分析例

Web広告の予算進捗

・広告のクリック率や製薬率の変動

・サイトのアクセス解析

・売り上げの推移

・広告費用対効果の測定etc

数字を見た後は、数字の変化から

その変化が起きた要因を仮説します。

次に、その仮説を基に

改善できる具体的な策を考えて実行する

実行した後はまた数字を見るに戻ります…ww

ちゅらりき

これがWebマーケターの仕事の根幹だよ!

数字を毎日見るがゆえに

自分の作業で数字が変化するので

良い時は気分がいいし、悪い時はすぐに修正しなくてはいけません

ちゅらりき

成果の改善が目に見えてすぐ分かるので、やりがいに挙げる人も多い

極端に数字が苦手でなければ問題はないが

数字を扱うことが好きな人にはピッタリだ

ロジカルに考えることが得意な人

周りから理屈っぽい、合理的な考え方

と言われる人はWebマーケ業界に向いています

理由は数字の分析は感覚で行うものではなく

確かな根拠と、論理性から要因を分析して施策を打ち出すから

論理的思考の例

➀ Web広告のクリック率が下がっている

➁クリック率が下がる要因を仮説する

➂広告文が検索者の意図とずれていると仮説する

➃上記の仮説が正しいか他の広告文の数字をみる

➄仮説が正しければ広告文を良い広告文から派生させる

ちゅらりき

上記はcheckから始まるPDCAです

PDCAとは…
  1. 施策を立案:Plan(計画)
  2. 施策を実行する:Do(実行)
  3. 施策の結果を評価:Check(評価)
  4. 評価から改善案を作る:Action(改善)

常に感情論や肌感ではなく

数字と根拠に基づいて論理的に進めなくて

成果を上げ続けることは不可能なのだ

もちろん、業務を進めていれば

自ずと身につくスキルでもあるので、

入社時に必須ではないですが、普段から論理的な考えな人は向いています。

環境に応じて柔軟に変化できる

時代の変化や生活に変化が起きても

柔軟に対応して、楽しく過ごせる人はWebマーケに向いている

理由はWebマーケ業界の歴史が浅いので

今でも新しい広告技術やWebサービスが産まれ続けているから

新しい技術例

➀ AI機能を用いたWeb広告管理機能

➁Tiktokや新規アプリの広告配信

➂動画視聴ユーザーの検索動向解析

➃スマホの位置サービスからユーザー情報を蓄積

➄サイト訪問者のデータ蓄積

特に変化が激しいの広告技術で

Youtube動画を筆頭にSNS広告の成長が凄まじい

誰がYotuberたるものが広告収入で

数百万円/月に稼ぐことを想像したでしょう。

読者

インスタグラマーやtiktokerとかもいるもんね

ちゅらりき

これらの方々の収入源はWeb広告から来てるよ!

時代と共にWebサービスや広告技術は

素早く変化しているので、古いものに固執せず

常に新しいものを理解して柔軟に使いこなせば立派なWebマーケターだ

副業に取り組んだり将来独立したい人

仕事をしながら副業したい!

将来的にはフリーランスになって

自由に働きたいと考えている人はWebマーケ業界に向いている

理由は、Webマーケの企業で

副業を推進している会社も多いし

個人で独立する人も普通にいるから

ちゅらりき

はっきり言うとWebマーケ業界は仕事が忙しい
忙しくて辛くなったり、人間関係で病む人もいます。

Webマーケの仕事をお金稼ぎの手段として

こなすのは結構ヘビーなので、副業の勉強や

将来独立するための努力期間をとらえれば乗り越えられます。

実際、私も将来的には

自分のサイトを中心にWEBマーケを行って

個人で働きたいから転職しているので…!!!

今の職場では副業ができない…

など厳しい環境下の方はWebマーケ業界に来れば

存分に副業もできるし勉強しながら稼げます。

人の行動心理が好きな人

どうすれば人がモノを買うのか?

人が興味をもつきっかけは何か?

といった行動心理を考えるコトが好きな人はWebマーケ業界に向いている

理由はWebマーケティングの仕事の根幹が

「いかに自社の商品を利用する人を増やすか」

を徹底的に考え抜いて仕事を進めていくから

人の行動に対して興味があれば

どうやって自社の商品について興味をもってもらうか

常に自分に置き換えて想像を膨らませることができる

ちゅらりき

ある意味、想像力が豊かな人が向いているとも言えるね!

仕事が好きでガツガツ働きたい人

仕事が好きで、自由な時間もガツガツ働いて

成果を出すために、自分の成長のために頑張れる人はWebマーケ業界に向いている

理由は、Webマーケ業界は労働時間が長く

やろうと思えば無限に業務が発生するから

無限に業務が発生する理由

・業界の技術が常に進化しているから

・改善しても新しい課題ができるから

・利用者、社会情勢など外部要因が変化するから

・業界の歴史的に業務時間が長いから

ちゅらりき

仕事が好きな人が多くて、夜遅くまで頑張ってるイメージ!

作業のような業務が多くて

ただただ時間がかかる、といった仕事ではなく

・新しい技術をいかに生かすのか

・改善のための取り組みを模索する

といった自己成長に繋がる課題も多いので無駄な業務ではありません

ちゅらりき

沢山働いて、成長していきたい!と志す若者にはピッタリ!

裁量権の大きい仕事をしたい人

業界の特性上20~30代の社員が多く

早くにマネジメント経験を積めるので

若くして裁量ある仕事をしたい人には、Webマーケ業界は向いている

依頼主は経営層やマーケティング担当になるので

大企業の社長と仕事を回したり、巨額の広告予算を預かることもある

ちゅらりき

でかい広告を打てば、友人や家族があなたの考えた広告を目にすることも…!!

20代で社会的影響が大きい仕事ができたり

マネジメント経験も積めるので、早く成長したい人にはピッタリ

逆に向いていない人の特徴は?

続いては、これまでとは逆の

Webマーケ業界に向いていない特徴を挙げます

以下の特徴に何個も当てはまる人は

仕事を進める上で苦労することになるかも…

向いていない人の5つの特徴

極度にPC作業が苦手

・変化が嫌いで同じことを続けたい

・業界の安定志向が強い

・スキルアップに全く興味がない

・ルーティンワークが好き

極度にPC作業が苦手

根本的な話になるがPC作業が苦手で

できればアナログで進めたい人には向いていない

Webマーケティングだけあって

作業の90%以上がPCの中で完結します

特に使用することが多いのが

・Excel・パワポ・office系ソフト

と社内で利用する独自ツールや解析ソフト

ちゅらりき

いまやハンコだって電子押印で進めるもんね

PC作業が本当に苦手だけど…という方は

WEB広告代理店ならExcel中心なので、割とオススメ

変化が嫌いで同じ仕事を続けたい(ルーティンワーク希望)

できれば頭を使うことなく

決まった作業を淡々とこなす仕事が好きな人は

Webマーケ業界に向いていない

理由は、業務を進める上で最も重要なのは

変化する状況の中でいかに成果を出すか

頭をフル回転させて仮説して進めていくから

ちゅらりき

常に変化して進んでいくので、たまに疲れるときもあるかな…

Web広告技術も常に進化しているし

データ活用やAI技術も進化してるので

毎日前向きな変化が起きている業界なのです

読者

疲れる面もありそうだけど、毎日新しいチャレンジがあって成長できそう!

業界の安定(終身雇用)志向が強い

一度仕事に就けば、65歳まで職が安定して

年功序列で年収も上がっていって

老後を迎えたい人にはWebマーケ業界に向いていない

理由は業界の技術やサービスが

常に進化し続けているので

今のサービスが5年後にはない可能性もあるし

インフラのような安定性は業界の特性上あり得ないから

ちゅらりき

社歴が浅い会社が多くて、ベンチャー気質の会社が多いね!

日本のTOP企業である

トヨタやメガバンクが終身雇用の限界を

唱えているので、業界の安定性は

国民の生活に関わるインフラ系以外難しいのでないだろうか

スキルアップに全く興味がない

仕事は生活のために行うもので

別に業務でのスキルアップに興味がない人は

Webマーケ業界に向いていない

理由はWebマーケ会社の業務の中で

最新の知識や技術の経験を積んで

スキルアップしていかないと成果を出せないから

日本のおいて、仕事の全ての業務に

スキルアップが必要かと問われれば

確かに一定のスキルがあれば問題ない仕事は多いだろう

ちゅらりき

しかし、Webマーケ業界においてスキルアップは必須になるんだ…

理由は、スキルアップしていかないと

競合のWebマーケターに追い抜かれたり

成果を挙げることができなくなるからで、シビアな成果主義ともいえる

読者

逆にスキルアップし続けるからこそ、将来性が高いともいえるね

流行に興味が全くない

社会的にみて流行っているもの

関心が集まっているものに全く興味がない

という人はWebマーケ業界に向いていない

理由は、ユーザーの興味関心に敏感でないと

時流に乗ることができず、仮設や思考の精度が落ちるから

ちゅらりき

コロナが流行ってきたのに、旅行や観光の広告を打つとかないよね…!?

10~20代の様に敏感である必要なないが

一般的にみて、関心が集まってるもの

人々の行動心理に影響を与えるものを把握することは重要といえる

むいている人が取る選択肢とは

読者

向いている特徴に多く当てはまってたけど、これからどうしよう…??

ちゅらりき

そんなときは以下の3つから選んでみよう

向いている人が取る選択肢

・社内でWEBマーケの部署に異動申請する

・未経験から転職する

・実施にWebマーケを経験してみる

Webマーケ部署に異動してみる

あなたの勤める会社に

Webマーケティングの部署があるなら

今すぐ部署異動の願いを上司に伝えて、志願してみよう

ちゅらりき

友人で将来性を見越して、営業からWebサイト部署の異動した子も居たよ!

理由は、未経験からのWebマーケ転職は

以前よりも難しくなっており、

社内での異動の方が、転職よりもハードルが下がるから

けれど、正直社内にWebマーケの部署がある会社は少ないだろう…

ちゅらりき

そんな時は転職の選択肢もみよう!!

未経験でも業界に飛び込む

Webマーケ業界は、2021年でも

圧倒的な人手不足の状況です

ちゅらりき

これだけ聞くとチャンスに見えますが…

しかし直近、業界の将来性に気付き

応募する人が増えているので

全くの業界未経験・スキルや実務もないと転職は難しくなっている

そして、とにかく業界に飛び込め!

と戦略もなしに斡旋している情報発信者の多いこと…

ちゅらりき

私の会社の採用面接の人に聞いたんですが
コロナ渦でバンバン人を落としたそうです…

だからこそ、このサイトを作成して

正しい情報を発信し、あなたに業界に来てほしい!

20代でこの記事を読んでいる人は

【20代向け】未経験でもWEBマーケ転職する方法

読者

30代だけど、厳しいの!?

ちゅらりき

いいえ、30歳で私も未経験転職しているので大丈夫です!

30代でこの記事を読んでいる人は

【30代向け】未経験でもWEBマーケ転職する方法

転職は戦略なしに挑戦すれば

数を受けなくてはいけないし、精神的にダメージうけます

*受ける程に落ちる数も増えるので…

ちゅらりき

戦略なしの転職で100社落ちた私が言うので、信用性があるのではw?

ぜひ私の失敗体験から

あなたの転職成功を願っています

Webマーケを実践して肌感を掴む

読者

転職するにもまだ実績はないし…

現職でも実績を出すまで時間がかかる…

そんな方は、現職をしながらWebマーケを経験することがオススメ

個人でできるWEBマーケとは

・ブログ運用(アフィリエイト)

・SNS運用(Twitter・Insta・Tiktok)

・Youtube配信

・オンラインスクール受講

ちゅらりき

私はブログを2年続けて転職しました!けど2年って長いよね…

実績をだすまでにかかる時間は

スクール<SNS<Youtube=サイト

読者

一番早くに実績をだせるのは「オンラインスクール受講」なんだ

Webマーケティング業界も
いずれは、プログラミングスクールの様に
WEBマーケスクール経験者ばっかり!
みたいな時代が来るのかもしれない…

けれど、今はオンラインスクール経験者で
WEBマーケ転職に成功した例は少数派です

だからこそ価値が生まれる。
だって本気の人じゃないと
空いた時間で金掛けて勉強しないでしょ

やっぱり向いていないとツライ??

読者

業界に向いていないのに
働き続けるとやっぱり辛いのかな…

向いていない特徴に当てはまるのに

無理をしてWebマーケ業界に挑戦するのは

はっきり言ってオススメしない

理由は、お金のために無理をして労働して

精神を病んだり、休職した人を何人も見てきたから

この業界は変化も激しく、成長しないと

周りから取り残されて負の連鎖に陥ります。

ちゅらりき

一方で向上心が高く、好奇心旺盛な人には刺激が多く、成長できるのでピッタリ

私は一人でも多くの若者に

Webマーケ業界に来てほしいですが

ミスマッチを起こして辛い想いはしてほしくありません

せっかくここまで読んでくれたのだから

合わないと感じたら別業界をオススメします

全ては挑戦と行動から始まる!

私は30歳の時に初めて転職活動をして

転職して3ヶ月でコロナの大流行が始まりました。

しかも一気に景気が悪くなったので

自粛ムードになってから毎月入っていた転職者も

めっきり数が減った時期がありました

ちゅらりき

ある意味タイミングは良かったと言えます

ですが、そんなタイミング誰が想像できたでしょう?

ようやくコロナワクチンの接種も進み

面接官も転職者を取るハードルを下げるといってます

*現場が人足りな過ぎて疲弊しているのでww

自粛明けから人を採るのが明白で、今からがチャンスでしょう

時流の一歩先を読んで行動すれば

あなたの転職成功も近づくはずだ

Webマーケ転職を始めるなら

Webマーケ転職に強い転職エージェントに登録して

戦略をもって内定を勝ち取ってほしい

実際の転職成功例を知りたい方は

【実例のみ】未経験からの転職体験談を参考にどうぞ

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