【特徴9選】Webマーケティングに向いてる人・向いてない人

読者

優秀なWebマーケターの特徴はなに?

読者

どんな瞬間に楽しさを感じるの?

読者

向いていないと働くのは辛い…?

どんな職業でも向き不向きはあって、Webマーケティング業界に向いている人の特徴はあります。

ちゅらりき

私は都内Web広告代理店で働いているので、向いている人も向いてなくてすぐ辞めた人も見てきました。

Webマーケティングに向いていればどんどん成長できますが、向いてないのに入社すると鬱になるリスクもあります。

この記事の内容

Webマーケティングに向いている9つの特徴・向いていない4つの特徴をお伝えします。向いている人が取るべきネクストアクションも書いているので、あなたも行動すればWebマーケターに近づけます。

結論:

私が考えるWebマーケティングに向いている人の大切な特徴は「知的好奇心が高い人」です。2022年から採用を一気に増やしているWebマーケティング企業が多いので、転職したい人にとってはチャンスの年です

目次

Webマーケティングに向いてる人の9つの特徴

私はWeb広告代理店に現在も勤めており、バリバリ活躍する人も直ぐに退職する人も見てきました。

ちゅらりき

私の同僚で半年で精神を病んで退職した人もいました…

そんな現場を経験する中で私が考える、Webマーケティング業界に向いている人の9つの特徴をお伝えします。

向いてる人の9つの特徴

知的好奇心が高い

・数字を扱うのが好き

・ロジカルに考えることが得意

・柔軟に変化できる

・環境に応じて柔軟に変化できる

・流行に敏感で情報感度が高い

・人の行動心理が好き

・仕事が好きでガツガツ働きたい

・裁量の大きい仕事をしたい

知的好奇心が高い人

知らないことは知りたい!もっと学びたい!と考えている知的好奇心が高い人はWebマーケティングに向いてます。

ちゅらりき

一番この特徴が、Webマーケ業界で働く上で重要と考えています!

なぜなら、知的好奇心が高い人は新しい技術や情報も積極的に活用できて、成果を上げられるからです。

Webマーケティング業界は2010年代から急速に成長していて、今なお新しい技術やサービスが産まれています。

読者

Webマーケ業界は、いまでも変化しているんだね…!!

常に進化しているから業界は成長し続けているし、個人は勉強して身につける必要があります。

だから、常に知りたい欲求が強くて行動できる知的好奇心の高い人はWEBマーケ業界にピッタリと言えます。

数字を扱うのが好きな人

データ(数字)を扱うのが得意な人はWebマーケターに向いてます。

なぜなら、Webマーケティングの仕事は毎日数字を見て、分析して仕事を進めるからです。

数字の分析例

Web広告の予算進捗

・広告のクリック率や成約率の変動

・サイトのアクセス解析

・売り上げの推移

・広告費用対効果の測定etc

数字を見た後は、数字の変化を適切に捉えて変化が起きた要因を特定(仮説ベース)していきます

次に、その仮説を基に改善できる具体的な策を考えて実行する。実行した後はまた数字を見るに戻ります…ww

ちゅらりき

これがWebマーケターの仕事の流れであり、全てとも言えます!

数字を毎日見るから、自分の仕事が数字の変化に直結するので「やりがい」に挙げる人も多い。

常に数字に追われる業務になるので、数字は得意な人にはWebマーケティングははピッタリです。

ロジカルに考えることが得意な人

周りから理屈っぽい、合理的な考え方と言われる人はWebマーケティングと相性がいいです。

なぜなら、Webマーケティングにおける数字の分析は感覚ではなく、論理的な考え方から導き出されるからです。

ちゅらりき

少し理屈っぽいので例をお伝えします。

論理的思考の例

➀ Web広告のクリック率が下がっている

➁クリック率が下がる要因を仮説する

➂広告文が検索者の意図とずれていると仮説する

➃上記の仮説が正しいか他の広告文の数字をみる

➄仮説が正しければ広告文を良い広告文から派生させる

ちゅらりき

上記はcheckから始まるPDCAです

PDCAとは…
  1. 施策を立案:Plan(計画)
  2. 施策を実行する:Do(実行)
  3. 施策の結果を評価:Check(評価)
  4. 評価から改善案を作る:Action(改善)

常に感情論や肌感ではなく、数字と根拠に基づいて論理的に考えなくては成果を上げ続けることが不可能なのです。

業務の大半が論理的思考が必要になるので、普段から理屈っぽい人は向いてます。

環境に応じて柔軟に変化できる

時代の変化や生活に変化が起きても柔軟に対応して、楽しく過ごせる人はWebマーケティングに向いてます。

なぜなら、業界の歴史が浅いので今でも新しい広告技術やWebサービスが産まれ変化しつづけているからです。

新しい技術例

➀ AI機能を用いたWeb広告管理機能

➁Tiktokや新規アプリの広告配信

➂動画視聴ユーザーの検索動向解析

➃スマホの位置サービスからユーザー情報を蓄積 など

特に変化が激しいの広告技術で、Youtube動画を筆頭にSNS広告の成長が凄まじいです。

誰がYotuberたるものが広告収入で数百万円以上/月に稼ぐことを想像したでしょう。

読者

インスタグラマーやtiktokerとかもいるもんね

ちゅらりき

これらの方々の収入源はWeb広告から来てるよ!

時代と共にWebサービスや広告技術は変化しているので、変化に柔軟に対応できる人はWebマーケター向きと言えます。

流行に敏感で情報感度が高い人

世間に敏感で、流行に敏感な人はWebマーケティングに向いてます。

なぜなら、WebマーケティングはGoogleなどメジャーな媒体からinstagram・tiktokなど新しいアプリも活用するからです。

ちゅらりき

Tiktok広告やinstagram広告を30代の男性Webマーケターが運用する場合も普通にありますからw

常に世間の動向にアンテナを張って、若者のアプリの利用法などを知ることが成果を上げるためにも必要です。

最近増えた新しいアプリ広告など

・Tiktok広告

・Smartnews広告配信

・グノシー広告 など

クライアントに自分の知見や経験のない媒体の広告掲載を受けることもあるので、情報感度が高いほど有利に働きます。

だから流行に敏感で、仕事に直結しない情報も取り入れられる情報感度が高い人はWebマーケターに向いてます。

人の行動心理が好きな人

どうすれば人がモノを買うのか?といった人の行動心理が好きな人はWebマーケティングに向いてます。

なぜならWebマーケティング上での動きといえど、本質はお客さんの心が動いて売上げに繋がるからです。

ちゅらりき

自分の思い通りに人が動いて、売上げが上がる瞬間をやりがいに挙げる人も多いです。

普段の業務では数字が見えるので見落としがちですが、本質は1人のお客さんの行動の積みかさねです。

お客さんはどんな瞬間に商品を知って、興味を持って、購入に至るのか。この一連の流れをユーザー目線で考えることはとても重要です。

私も女性用ファッションサイトを担当した時は、嫁に商品を買ってもらって商材理解や強みを理解しようと行動しましたw

ちゅらりき

ある意味、想像力が豊かな人が向いているとも言えるね!

仕事が好きでガツガツ働きたい人

仕事が好きで、ガツガツ働いて成長のために頑張れる人はWebマーケターに向いてます。

なぜなら、Webマーケティングの業務は非常に種類が多く、新しい技術がうまれていて無限に成長できるからです。

ちゅらりき

一つの分野だけでも極めることは非常に難しいし、常に勉強だね…

無限に業務が発生する理由

・技術が常に進化しているから

・改善しても新しい課題があるから

・社会情勢など外部要因が変化するから

・手法が多彩だから

ちゅらりき

仕事が好きな人が多くて、夜遅くまで頑張ってる人はかなり多いです。

・新しい技術をいかに生かすのか

・改善のための取り組みを模索する

といった自己成長に繋がる課題も多いので無駄なWebマーケティング業務はほぼありません。

ちゅらりき

Webマーケティング企業から起業したり、独立したりする人が多いのも納得だよ!

裁量権の大きい仕事をしたい人

若くして裁量ある仕事をしたい人には、Webマーケティング業界は向いています。

なぜなら、Webマーケ企業は社員が2.30代が多く、若くしてマネジメント経験や大手企業のマーケティング業務に関われるからです。

例えば、依頼主は経営層やマーケティング担当なので、社長と面談をしたり、億単位の広告予算を預かることもあります

ちゅらりき

でかい広告を打てば、友人や家族があなたの考えた広告を目にすることも…!!

20代で社会的影響が大きい仕事ができたりマネジメント経験も積めるので、早く成長したい人にはピッタリ

逆に向いていない人の特徴は?

続いては、これまでとは逆のWebマーケ業界に向いていない特徴を挙げます

向いてない特徴をお伝えするワケは、向いてないのにWebマーケティング業界に入ると、精神を病むリスクがあるからです。

ちゅらりき

向いていなかった私の同僚の多くは精神を病むか、速攻退職しました。

Webマーケティングのツライ面もあるので、あなたが「向いていない」特徴に当てはまらないか注意してください。

向いていない4つの特徴

極度にPC作業が苦手

・ルーティンワークが好き

・スキルアップに全く興味がない

・流行りに全く興味がない

極度にPC作業が苦手

PC作業が強度に苦手な人にはマジで向いてません。

Webマーケティングは作業の90%以上がPCで完結します。特に使用することが多いのが、Excelなどのoffice系ソフトと社内チャットツールやメールです。

ちゅらりき

いまやハンコだって電子押印で進めます。私の会社は90%近い仕事はPCで完結できちゃいます…

見落としがちですが、PC作業がほとんどなのでデスクワークが基本スタイルになります。

これまで常に足で動いて営業をしていた、体を使う仕事をしていたという方はデスクワークへの耐性も重要になります。

PC作業が本当に苦手…

一日中座っているのはツライ

という方は絶対にやめた方がよいです。

変化が嫌いで同じ仕事を続けたい(ルーティンワーク希望)

決まった作業をこなす仕事が好きな人はWebマーケティングに向いていません。

なぜなら、今の成果から改善するには、常に変化して挑戦をしなければならないからです。

例えば、成果が良くなったからと言って変化せずに過ごすと、競合が変化し伸びるので成果は悪化し続けます。

ちゅらりき

変化せずに売上げを上げ続けられるほど、競合も弱くないのです…

Web広告技術も常に進化しているし、AI技術も進化してるので業界自体に変化も起きています。

だから変化が苦手で、同じ作業を積み上げる仕事が好きな人には向いてません。

スキルアップに全く興味がない

仕事を通してスキルアップすることに興味がない人は、Webマーケ業界に向いてません。

なぜなら、Webマーケ会社の業務の中で、最新の技術のを自ら学んで経験を積んでスキルアップしていかないと成果を出せないから

仕事の全ての業務にスキルアップが必要かと言われれば、確かに一定のスキルがあれば問題ない仕事は多いです。

ちゅらりき

しかし、Webマーケターはスキルアップしなければ、他のWebマーケターに負けることを意味します。

そのため業界歴の長いWebマーケターは知見や経験が豊富なので、スキルが高い人が多いです。

純水に人よりも長い時間Webマーケティングの勉強を続けて、挑戦しているからスキルが高くて当然とも言えますが…

読者

逆にスキルアップし続けるからこそ、将来性が高いともいえるね

だから仕事を通して自分のスキルアップに興味のない人はWebマーケターに向いてません。

流行に興味が全くない

流行っているもの、関心が高いものに全く興味がない人はWebマーケ業界に向いていなせん。

理由は、ユーザーの興味関心に敏感でないと時流に乗ることができず、仮説や要因分析の精度が落ちるからです。

ちゅらりき

例えば、コロナが流行ってきたのに、旅行や観光の広告を打つとかないよね…!?

自社の製品がいかに良いものであっても、社会情勢や競合によってもマーケティングは変化します。

流行に全く興味がない!というのは分析精度が落ちるのでWebマーケターにとってマイナスです。

Webマーケティングに向いている人が取る選択肢とは

読者

向いている特徴に多く当てはまってたけど、これからどうしよう…??

あなたが「向いている人の特徴」に多く当てはまるなら、Webマーケターで活躍できる素質があります。

ちゅらりき

そんなときは以下の3つから選んで、行動に移してみよう!

向いている人が取る選択肢

・WEBマーケ部署に異動してみる

・Webマーケティング企業に転職する

・個人でWebマーケティングを経験してみる

Webマーケ部署に異動してみる

あなたの会社にWebマーケティング部署があるなら、今すぐ部署異動の願いを上司に伝えてみよう。

ちゅらりき

将来を見越して、営業からWebサイト部署の異動した友人もいました

理由は、未経験からのWebマーケ転職よりも社内異動の方がハードルが下がるからです。

しかし、多くの会社は以下の制限が多いのも事実です。

部署異動の弊害

・マーケティング部署に異動ができない。

・Webマーケティング部署がない

・移動できるまで数年はかかる

上記のような弊害があって、社内異動は難しい…という場合は「転職」が近道です!

未経験でもWebマーケティング業界に転職する

Webマーケ業界は、2022年でも圧倒的な人手不足なので未経験でも転職できます。しかも2022年から採用を増やしている企業も多い。

ちゅらりき

これだけ聞くとチャンスに見えますが…

しかし直近では、業界の将来性にめをつけて応募する人が増えているのも事実です。

そのため「業界未経験」「30代」「スキルや実績もない」といったマイナスポイントが多いと転職は難しく…

ちゅらりき

それでも、とにかく業界に飛び込め!と発信する人が多いこと

ちゅらりき

私の会社の採用面接の人に聞いたんですが
コロナ渦でバンバン人を落としたそうです…

転職は戦略なしに挑戦すれば、応募数はふえるし、落とされる数も増えるので精神的にダメージうけます…実際に私は転職で100社以上落ちたので、信ぴょう性があるのではw?

私の失敗体験や同僚の成功体験から、年代別の戦略をお伝えするので参考にしてください。

20代での転職戦略を詳しく書いた記事を参考にどうぞ

≫【20代向け】未経験でもWEBマーケ転職する方法

30代でも大丈夫なので下記を参考にどうぞ

30代向け】未経験でもWEBマーケ転職する方法

30~40代で転職の年齢制限について知りたい方は次の記事を参考にどうぞ

≫ 【30~40代未経験向け】Webマーケティング転職に年齢制限はある!?

Webマーケを実践して肌感を掴む

読者

転職するにもまだ実績はないし…

そんな方は、現職をしながら自らWebマーケを経験するという選択肢もあります。

個人でできるWebマーケティングとは

・ブログ運用(アフィリエイト)

・SNS運用(Twitter・Insta・Tiktok)

・Youtube配信

・オンラインスクール受講

ちゅらりき

私はブログを2年続けて転職しました!けど2年って長いよね…

実績をだすまでにかかる時間はスクールが最も短くて、ブログが最も長いです。

読者

一番早くに実績をだせるのは「オンラインスクール受講」なんだ

近年はオンラインスクール経験者で未経験からWebマーケティング転職に成功した人が少しずつ増えてます

理由はWebマーケティングスクールの講師レベルが高くなっていたり、非常に実務に近い経験を短期間で取得できるからです。

未経験で自も時間とお金をかけてWebマーケティングに取り組むのは、熱意と行動力のアピールになるのでオススメ!

少しの行動から未来は変えられる!

私は30歳の時に初めて転職活動をして、転職して3ヶ月でコロナの大流行が始まりました。

しかも前代未聞の不景気になったので、私の会社も毎月入っていた転職者がめっきり減った時期でした。

ちゅらりき

ある意味タイミングは良かったと言えます

コロナの流行前の転職でしたが、このタイミングなんて誰が想像できたでしょう?

ようやくコロナワクチンの接種も進み、売上も回復しているので多くのWebマーケティング企業は採用を増やしてます。

*2,022年1月にマスメディアンから調査済み

自粛明けから人を採るのが明白で、2022年は未経験者でもチャンスです

時流の一歩先を読んで行動すれば、あなたの転職成功も近づくはずです。

早速エージェントに相談してWebマーケ転職を始めるなら次の記事を参考にどうぞ。

【2021年版】Webマーケティング転職に強い転職エージェント5選&利用者の声

実際の転職成功例を知りたい方は次の記事を参考にどうぞ。続々増えています

【実例のみ】未経験からの転職体験談

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