【未経験でWEBマーケ転職】やめとけ!と言われるのは〇〇だから。向いている人の特徴とは?

読者

周りからWEB業界やめとけ!
って言われるけどなんで??

読者

未経験からWEBマーケティング業界は大変?

WEBマーケティング業界はgoogleやYahoo・SNSを駆使して売上げを上げる仕事で、華やかさもあります。しかし調べると、辛くてやめる人がいたり周りから「やめとけ!」って言われるから不安。。

私も転職活動中はそんな気持ちだったのでよくわかります。

今はWEBマーケティング業界にいるからこそ、向いていない人と向いている人の特徴が分かるようになりました。

業界に向いていない人の特徴を知りたいという欲求をこの記事で満たします。
そしてこの記事を読めば、あなたがはっきりと業界に向いているか判断できて転職活動への決断ができます。

ちゅらりきの経歴。業界未経験からWEBマーケティング業界に転職経験あり
目次

辞めたほうがいいという理由の本質とは?

その本質はあなたに嫉妬しているから
違う世界に挑戦して、成長してしまうのが悔しいからです。

百歩譲って業界経験者から言われたのなら、言われた人がブラック企業に勤めているから

どこにも書いていませんが
これが「やめとけ!」といわれる本質です。

なぜなら今やWEBマーケティング業界は日本の広告費の上昇から見ても急成長を遂げている業界

世界の大企業と呼ばれる、GAFA(google,Amazon,Facebook,apple)はすべてIT系企業で時価総額ランキングで全てTOP10以内に入っています。

日本の大企業と呼ばれるトヨタは世界で見れば40位くらいですよw

はっきり言えば、時代はITバブル真っ只中なのです。

このITバブルの最中に、WEB業界の販売における中心であるWEBマーケティング業界に行かない手はないです。

唯一あるのはジャンル的に落ち目な部分に特化している企業や社内体制が劣悪なブラック企業を避ければ問題ありません。

しかし業界が伸びていても、人によって「向き不向きは当然ながらある」当てはまる方は避けたほうが無難です。

具体的にやめたほうがいい特徴5つ

やめたほうがいい特徴をあなたに伝える理由は、無理に仕事に就いてうつ病になったり、心身ともに疲弊してほしくないからです。

私もこの業界に未経験から転職してうつ病になって休職した人、転職した人を何人も見てきました。

それは向いていないのに無理して働いていたのが原因です。今から挙げる特徴の方は仕事に就いても大変なので、気を付けてください。

Webマーケ業界に向いていない人の特徴

・数字が苦手。分析が嫌いな人
・毎日定時上がりしたい人
・知的好奇心が低い人
・パソコン作業が嫌いな人
・業界の安定性を重視する人

数字が苦手。分析が嫌いな人

WEBマーケティングの仕事は毎日数字を見ます。そして数字の変化から人の行動の変化を分析し、論理的に読み解くことで改善提案を打ち出します

常に「なぜ、この変動が起きたのか」を考えるのです

具体的には
先月よりも商品の販売数が落ちている

広告のクリック率が下がっているからと分析

クリック率を向上させるために広告の素材を新しくしてユーザーの目を引こう

みたいな施策を打ち出す。
*例なのでめっちゃ適当ですw

そのため数字を見るのが嫌で、売り上げに関しても感覚肌の人は100%向いていません。

毎日定時に仕事を終わりたい人

WEBマーケティングの仕事はクライアントやユーザーが居てこその仕事なので、基本的には業務時間は長い

理由は、WEB広告が休日も時間も関係なく365日24時間動いている性質上、営業時間や休みという概念が薄いから

具体的には、休日でも連絡が来ることはあるし、営業時間外にPCを開いて予算の進捗や調整を行うことは普通にあります。

またクライアントの要望は納期か短いことも良くあるので、代理店側で夜遅くまで作業をすることで納品を実現させる場合もあります。

そのため毎日定時に仕事を終えて、平日のプライベートを充実させたい人は向いていない

知的好奇心が低い人

WEBマーケティング業界は変化は激しく、常に新しい技術や概念、製品が現れては廃れていきます。

理由は、5gに見られるようにWEBの機能自体が進化し続けているので、WEB上での販売戦略も変わるから

特にAI技術の進歩は目覚ましいので、WEBマーケティング業界の中でも徐々に衰退していく仕事があるのも事実です。

WEBマーケターはWEB上での販売のプロでなくてはいけないので、常に勉強をして新しい技術を上手く使いこなす必要があります。

そのため知的好奇心が低く、知りたい!勉強したい!という欲求が低い人には向いていない

パソコン作業が嫌いな人

WEBマーケティング業界の仕事でパソコンを使わないことはありません。

というか仕事の9割はパソコンを用いてやると言っても過言ではないw

当たり前ですがパソコン作業が嫌いな人は向いていないです。

これ以外と盲点なのですが体を動かす系の仕事をしていた人が、いきなりずっと座りっぱなしパソコン触りっぱなしの仕事に就くのは思いのほか負担なはず

自分では行けると思っていても、家で一人で10時間以上パソコンを触り続けるって案外きついので、体を動かすことが好きな人は要注意

業界の安定性を好む人

WEBマーケティング業界は急速に成長している性質上、社内体制や給与についても大きく変化があります。

入社したら定年退職まで給与は右肩上がり、役職も年功序列で就いて、みたいな決められらレールの世界とは全く違います。

具体的には、いきなり給与制度が改正されて年収が100万UPしたり、20代でバリバリ成果を出したから30歳でチームリーダーみたいなパターンは普通に起こります。

そのため公務員やインフラ系の職が好きで、業界の安定性を好む人はむいていません

具体的に避けたい企業の特徴

私はWEBマーケティング業界をあなたに推しているし、個人的にも非常に勉強になっていて楽しいですが、すべての企業が良いわけではありません。

中にはブラック企業と呼ばれ、入社したものの全く身にならない…心身ともに疲弊するだけ…そんなブラック企業の特徴を3つあなたに伝授します。

自社のマーケティングができていない

これができていない企業は高確率でブラック

WEBマーケティングが仕事なのに、自社のWEBマーケティングができていないとか意味不明ですw

具体的には会社名で検索していて、公式サイトが上位に出てこなければアウト

また検索上位に利用者からのクレームの記事や悪い評判が並んでいるのも要注意

ちゅらりき

企業の信用性にも関わるので、まずはgoogle,Yahooで検索してみよう

営業スタイルが基本テレアポ

営業の手法がテレアポも高確率でブラック
*テレアポとは電話リストからひたすらに電話をかけて面談のアポイントを取るスタイル

上記につながる部分ですが、webマーケティングは顧客(企業)のWEB上での販売戦略の課題解決を行う仕事です。

その悩みは顧客の担当者が検索したり、webマーケ企業の実績から選んだり、情報発信から興味をもって連絡してきます。

スタートアップのベンチャー企業は例外かもしれませんが、顧客を取るのにテレアポが主流なのは自社の発信力や実績が不十分といえるので要注意

ちゅらりき

なんか企業に違和感を覚えたら、新規顧客の獲得方法を聞いてみよう

会社のアピールに職場の雰囲気アピール

募集要項に、会社や働き方のアピールポイントで「アットホームな雰囲気」や「気軽になじめる社風」みたいな抽象的なPRは危険

ってか社員の雰囲気って人によって感じ方、捉え方が違うのでアピールにならないはずw

特にアピールする点がないけれど、雰囲気に騙されて入社してくるカモを探しているように考えてしまいます。

企業のHPでもみんなで楽しそうに騒いでいる場面ばかりなのもだいぶ危険

企業のHPは社員の仲の良さを出すところではなく、企業の製品やサービスの知見を深めてもらう場所です。

ちゅらりき

企業の社員紹介とかも要チェックするように!

マーケティング業界がピッタリな人の特徴5つ

これまで少しネガティブな内容もありましたが、webマーケティング業界は向上心があって成長したいと考えている若者が非常に多いのも特徴です。

ちゅらりき

右肩上がりの業界に向いている人の特徴を具体的に挙げます

Webマーケが向いている人の特徴

・知的好奇心が高い
・論理的思考が得意な
・副業や将来独立したい
・悩みを解決することが好き
・伸び盛りの業界でガツガツ働きたい

知的好奇心が高い

新しい技術や製品がドンドン出てくる業界なので、知らないことを知りたい!もっと学びたい!と考えている人は向いています。

私はこの業界に向いている人の特徴の中でも、一番これが大切と考えています。

理由は知的好奇心が高い人はクライアントの事業理解にも繋がるし、クライアントの事業課題の解決により踏み込んで仕事が行えるから

クライアントにより踏み込んでいければ、おのずと次の課題が出てきてビジネスチャンスにも繋がります。

何事にも食わず嫌いではなく、もっと知りたい!そして解決したい!という想いを持っている人はWEBマーケティング業界にピッタリだと私は自信をもってお伝えします

論理的思考が得意

周りから理屈っぽい、合理的な考え方だね、と言われる人はこの業界に向いています。

それは数字の分析は感覚で行うものではなく、確かな根拠と、論理性から要因を分析して施策を打ち出すから

数字は嘘をつかないので、成果が上がったのか下がったのかには確実に理由があります

その理由を正しく把握して良くするのがマーケティングの仕事なので、論理的な思考が得意な人は向いています。

自分でサイト運営や将来独立したい

WEBマーケティング業界の大きな特徴は、仕事で得た成功体験やスキルはほぼすべて個人に蓄積していくこと

会社の組織やツールが良いから成果が上がったのではなく、自分の分析能力、企画立案の精度が良かったから成功に繋がります。

それすなわち自分のWEBマーケティングスキルが上がることを意味していて、副業でサイト運営したり、将来個人で独立するときに役立つのです。

ネットで検索してもフリーランスになっている人やブログ運営でも結果で出ている人は比較的WEBマーケティング業界出身の人が多いはずです。

ちゅらりき

将来の自分のスキル(副業)のために仕事を選ぶ人にはピッタリ!

答えのない悩みを解決することが好き

マーケティングにいつも確実な答えはありません。

それは企業によって、商品・規模・競合・時代・対象ユーザーがすべて違うから

その場、その時、その条件において最善の策を考えて、仮説して実行して改善するのが仕事なので、答えのない課題を常に解決する方法を模索しているようなもの。

例えば、「人の幸せとは」だったり「成功の定義」などの哲学的な考えが好きな人は答えのない悩みに対して興味があるので向いているはず

伸び盛りの業界でがつがつ仕事がしたい

この業界の多くの人は仕事が好きです。

それは自分の知らないことを学んで、成長していきたいと考えている若者が多いから

あなたも、自分の成長のために今は仕事を一生懸命取りくみたい!!そう考えているならまさに最適な環境といえます。

ただし、向いていない面があるのに無理やり自分を鼓舞するのは後々精神的に辛くなったりする場合があるので要注意

ちゅらりき

あくまで自己管理ができる範囲で取り組もう。精神病む人多いので…

業界の将来性とマーケティング職の伸びしろについて

WEBマーケティング業界は今後さらに成長し、企業がWEBを用いて販売を行う流れは進んでいくと考えれます。

それはインターネット広告費の成長率からみても、まだ未開発の媒体が存在することからも判断できます。

インターネット広告費は広告媒体の中で唯一10年以上毎年昨対比110%で伸び続けています。

またここ数年でのSNSの普及によりSNS広告や動画広告での拡大も顕著にみられている

さらには今後5gの普及も進んでいくので、動画広告の伸びはより加速していくと予測できます。

Webマーケティング業界の動向

・過去の傾向から高い成長を持続中
・SNSや動画の伸びしろがある
・5gによる供給の拡大

が想定されるので、今後も企業が広告予算を投下して販売戦略を取ると考えられます。逆にいえば、webマーケティングが加速する一方で店舗数や営業マンは縮小していくでしょう。

ちゅらりき

社会情勢的にも成長が期待できるので
ぜひこの業界で、あなたも成長してほしい

まとめ

【向いていない特徴】
・数字が苦手
・毎日提示上がり
・知的好奇心が低い
・PC作業が嫌い
・安定性を好む

むいていないのに、無理をして仕事をすると精神を病むので要注意

【WEBマーケ業界のブラック企業】
・自社のWEBマーケがヘタ
・営業がテレアポ
・会社PRが雰囲気重視

WEBマーケ業界といえど、企業選びを失敗するとブラック企業に入ることになる。
自分の目で会社を適正に判断するように

【逆に向いている人の特徴】
・知的好奇心が高い
・論理的思考が得意
・副業や独立志向がある
・答えのない問題解決が好き
・成長業界で仕事に励みたい

特に知的好奇心が旺盛で、副業や独立志向を持った若い人にはとてもピッタリな業界
*YouTubeで有名なマナブさんやイケハヤさんもWEBマーケ出身

結論webマーケ業界歴がなく

働いたこともない人の「やめとけ!」は嫉妬なんでフルシカトでいい。

ちゅらりき

経験していないのに否定的な意見な無視でイイ!!

WEBマーケティング業界は、はっきり言って業務時間は比較的長いです。一方で個人のWEBマーケティングスキルは数年働くだけで飛躍的に成長します。

そして私の周りにも未経験から業界にきて仕事を一緒にしている人が沢山いますが、大半の人は転職を後悔していないし楽しく過ごしています。

一方でいくつかの人は精神を病んで休職したり転職するのも事実です。それは向いていないのに無理に働いているから。

ここまで読んでくれた方は自分がWEBマーケティング業界に向いているのか、もしくは向いていないのか判断できるはずなので是非チャレンジして成長業界で一緒に学びませんか。

具体的な転職体験記を知りたい方は

【未経験⇒WEB広告代理店】WEBマーケティング業界へ転職体験記へどうぞ

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