【改善してるぞ!】WEBマーケティング業界のしんどい業務【現役WEBマーケター】

読者

WEBマーケティングの仕事はしんどい?

読者

未経験だとやっぱり辛い?


GoogleやYahooを活用して、バリバリ仕事をこなすWEBマーケ職は華やかなイメージがある反面、激務で大変そうなイメージをもっていませんか。

私は業界未経験からWEB総合代理店に転職した現役のWEBマーケターなので「リアルな体験」をあなたにお届けします。

この記事を読めば、業界の生の声と今後の変化を知ることができるので、あなたの転職活動に絶対に役立ちます。

ちゅらりきの経歴。業界未経験からWEBマーケティング業界に転職経験あり
目次

【簡単に】WEBマーケティングの仕事内容について

WEBマーケティングの仕事をしている青年

WEBマーケティング業界の業務は非常に多岐にわたっていますが、大きく2つに分類できる

WEBマーケ会社の2つの大枠

・サイトの集客,フォロー
・サイト内の分析,設計

上記2つの分類はできますが
実際の業務はどのようなものでしょう??

集客やフォローの具体的な業務は
・SEO対策
・WEB広告運用
・SNS運用etc

近年はサイトへの集客の窓口が広がっていて、Youtubeやアプリ・TVからもサイトへ誘導する傾向があります

ちゅらりき

あなたも続きはWEBへ!だったり「〇〇」で検索というフレーズを耳にしたことがあるはず…!!

一方でサイト内の分析・設計は
・コンテンツ作成
・GA(GoogleAnalytics)分析etc

サイトに来たユーザーに「いかに満足してもらえるか」を念頭に考えて業務を行います。

悩みをしっかり解決するためにコンテンツを作成したり、見やすく回遊しやすいようにボタンの配置やページの設計を汲んだりするのが具体的な業務です。

ちゅらりき

あなたもWEBマーケティング会社に入った際には上記のどれかの分野に携わるはず!

しんどいWEBマーケターの業務

しんどい表情をしている画像
業務のしんどい点

・サイトの集客,フォロー
・勤務時間が長い
・仮説と検証の無限ループ
・とにかく業務が膨大
・やり取りがメール(チャット)ベース
・常に情報が更新される

挙げだしたらキリがないので、特にしんどいものをピックアップしましたw

勤務時間が長い。残業が多い

まずは「勤務時間が長い」のでしんどい。

ちゅらりき

これは業界経験者ならみんな思うはず…!!特に広告代理店は

WEBマーケティングは
依頼主(広告主)が居て業務が発生します。

そのため、依頼主の要望を充分に満たすことが大前提の仕事とも言えます。

依頼が急なこともある
無茶な依頼もある
依頼主が多いこともある

具体的には一人で案件を5つ以上回すこともあります。*依頼主が5社という意味

ちゅらりき

そら忙しいよねw

私は総合代理店勤務なのですが、電話が鳴らない日はほぼありません。
有休をとっても必ず誰かから連絡が来ます。

しかも夜でも、休日でもお構いなし!*休日は減ってきました

必然平日の業務は残業は当たり前、時には0時まで、、ということも年に数回あります。

常に成果改善を考える

WEBマーケティングは基本的に分析、仮説、検証、改善の繰り返しです。

このサイクル、実は永遠にループできる仕組みです…

つまり、成果が良くなっても。。
また、分析を行い改善を考えるのが「しんどい」

一つの課題を解決して終わり!
とはいかないのです。。
成果が改善しても、次の課題。
次の課題ができたら、そのまた次の課題ってなります

常に数字を見て、どこか伸ばせるところはないか、逆に悪いところを改善できないか。

この思考を永遠にするので
「脳が疲れます」

ちゅらりき

時には夜考え出して、寝付けないことも…

効率が悪いと地獄

課題に対して、分析、仮設、検証、改善を繰り返す業務なのですが、効率が悪いと負の連鎖に入るので「しんどい」

分析はデータの集計と解析なのですが、データ量がえげつなく、しかも集計ミスが許されない

効率が悪いと、時間もかかるし集計ミスも起きます。
しかも集計をミスると分析もミスるので負の連鎖に…

そして課題には
優先順位をつけます。

優先順位を間違えると
しっかり改善できても
全体成果が改善しない負の連鎖状態に…

この様にWEBマーケ業務は
個人の努力や根性でこなせる業務ではありません。

ちゅらりき

効率化を図って、脳みそをフル回転させる仕事

文章のやり取りで意図が読めない

社内外のやり取りはメールかチャットツールを用います。

文章でのやり取りなので
意図が伝わりづらくて「しんどい」

かなり頻繁にチャットツールを使いますが
言葉では伝わりづらい時や
そもそも気づいていない事があります。

意外かもしれませんが
WEBマーケティング業務はチーム作業です。

一人ですべての業務を回すことは
案件が小さくない限り不可能といえます。

そのため専門部署の担当や
社外の方とも連絡を取り合い業務を進めます。

言葉で話したら早いのに
全て証拠のために、文章でやり取りするのはたまにしんどいw

最新の技術を絶え間なく勉強する

WEB広告は2021年でも次々に新しい技術が生まれています。

新しい技術や情報は専門家として「勉強」しなくてはいけません。

常に勉強を行い
情報に敏感でなくてはいけないので
「しんどい」

インターネットは2000年ごろから急速に発展しています。

携帯電話はガラケーからスマホになりましたw
そして5gの時代です。

インターネットの進化と共にWEB広告も進化してるので、毎週GoogleやYahoo等から最新情報がリリースされます。

しかも今は媒体も増えているので新しいことだらけw
line・face・insta、tiktokやスマニューとかね…

しんどくて実際に辞める人はいる?

仕事を辞める男性
読者

しんどいからって辞める人は結構いるの?

ちゅらりき

しんどくて、退職する人はいます…
転職して3年続くのは2人に1人くらい

別会社に転職する人もいれば
精神的に病んでしまう人も両方います

これまで休職した人に
共通しているのは特徴は
「仕事を一人で抱え込む人」

できなことを自分の努力で解決しようとする
人に頼ることができない人は潰れます

ちゅらりき

これだけは、あなたも覚えておいて下さい

未経験だと苦労する?

未経験だと最初の一年は
勉強の連続でついていくのに必死になるはず

ですが、おそらくどの業界に転職しても
最初の1年は慣れるまで大変でしょう。

WEBマーケでいえば
かなり座学で知識を付けること
新しい技術は常に勉強しなくてはいけません。

私はまだ1回しか転職を経験していないので
他と比べて苦労するかは比較できませんが
決して楽ではないとは言い切れます

まぁ楽して稼げて、将来性のある業界なんてないですからww
1年必死に勉強すれば普通にこなせて楽しくなると思えばいいです

成長すれば楽しくなる

少し哲学的な話かもしれませんが
成長している環境が最も楽しいと感じませんか?

業務にも慣れて
毎日同じことの繰り返し
全く成長している実感もない。

なんか違うよな…
だから転職しようって思うはず

安定を求めて、別に努力しなくても
定年まで500万の年収が欲しいのであれば
おそらくWEBマーケ業界は向いてません

WEBマーケはあなたの頑張りしだいで
市場価値も上がるし、副業にも生かせる
転職だってできる成長産業です。

ですがそれはあなたの勉強の行動が前提
成長しようと仕事に取り組むことから、生まれます

常に変化し、技術が向上しているから
WEBマーケ業界も伸びていることを忘れてはいけません。

【直近】WEBマーケ業界の変化と改善傾向

業務時間は長いは
クライアントに無茶言われるし
人間関係もあるので
しんどい面は確かにある

ですが、技術の進歩と
生産性の概念から業界にも変化が起きているのです。

AI技術の進歩と仕事の2極化

やっぱり「しんどい」の面が多そうだから
転職するのやめようかなぁ…

って考えているあなたに朗報です!
実は改善している面もあるのでお伝えします

WEB広告を中心としたWEBマーケティングはAI技術の発展が凄まじいです。

媒体社の中でもGoogleは最も優れていて
2021年には配信面・配信する人・クリエイティブ
が全て全自動で最適化のかかるメニューがリリースされました。

今後はWEB広告の調整面ではAIを駆使する時代になります。

読者

それって仕事が無くなるの!?

ちゅらりき

確かに運用業務を代行しているだけの業務はなくなるかも…

しかし一方で、最新技術をいかに活用するかプランニングできる人材はより需要が高まります。

今後未経験でも採用されるのはただの作業員

経験者は配信設計やプランニングを行う立場になるはず

WEBマーケ業界にも2極化が進むはず

なんだかエンジニアが似てますね…
今も山ほどエンジニア転職スクールの広告がありますが
未経験から採用されるのは作業要員でしょう。。
*実際に卒業生は発信されている情報

WEBマーケ業界はまだ人材は飽和していないので
いずれエンジニア転職のような市場性になっていくかもしれません…

ただ、まだ人が行う業務は山ほどあるので
未経験でも今もチャンスはありますが
早く業界に入る方が有利と言えます。

仕事の生産性という概念の浸透

これまでWEB広告代理店は業務量が多く
拘束時間が長いと有名な業界でした。

ちゅらりき

これは今もWEB広告代理店にいる私も実感してます

ですが、ここ数年で
案件の生産性を重要視し始めました。

具体的には、利益が大きくとも
業務時間が長い案件は「生産性が良くない」
から改善しようという動きです。

利益も少ない、時間もかかる
人員も必要なのはダメなのです。

利益が大きく、時間も短く
人員も少ない状態が理想形

ちゅらりき

そのために社員の能力の向上も求められるけどね!!

WEBマーケ業界が向いている人

色んな職種に就いているサラリーマン


これまでネガティブな面も書きましたが
実は楽しくイキイキ仕事をしている人も沢山います。

あなたの想像している「かっこいい」
WEBマーケの仕事も実際にあります

例えば動画広告の撮影・制作に携わったり
誰もが知っている大企業のWEBマーケに携わったり
いわゆる広告代理店!って仕事もやります。

しんどい業務も裏を返せば「成長の機会」
WEBマーケ業界に向ている人の特徴を挙げます。

この特徴にあなたも当てはまれば
必ず「しんどい」よりも「楽しい、勉強になる」となるはず

向いている人の特徴

・知的好奇心が高い
・論理的思考が得意な
・副業や将来独立したい
・悩みを解決することが好き
・伸び盛りの業界でガツガツ働きたい

特に一番向いているのは
【知的好奇心が高い人】

理由は
新しい技術や製品がドンドン出てくるし
知らない業界や商品を扱うことが凄く多いから

知的好奇心が高ければ
もっと知りたい!もっと理解したい!
と考えて、めんどくさい業務に取り組めます。

この業界の特徴は「変化の速さ」
あなたもイメージしやすい例は
まるでiPhoneの新機種の様に早い

iPhone6使ってる人って2021年にいますかね?
実は発売2014年ですよ?PS4は2013年なので、いかにiPhoneが早いか…ww

変化の速い業界なので
新しいもの好きで、知的好奇心旺盛の人は
めちゃくちゃ最適だと自信を持って言えます

最後に、あなた今から何をする?

WEBマーケティング業界は
しんどい面もありますが
急成長を遂げている業界でもあります。

しかも未経験でも転職できるチャンスがある

あなたはこの記事を読んで何をするでしょうか?

一刻も早く転職にチャンレンジするもよし
まずはWEBマーケを自身で行うもよし

大切なのは、記事を読んで勉強した気になって
普段の生活から何も変化しないことです。

本を読んで知識をつけるでも
youtube動画を見て勉強するでも
とにかく今から行動を変えてみてはいかが?

今変わることが出きれば
いずれ大きな変化を生み、転職活動を始めているでしょう。

まず知識を付けたい方は「まずWEBマーケティング業界を知るためのオススメな本」
知識充分で行動し始める方は

「WEBマーケティング転職に強いエージェント5選」を参考にして下さい。

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