【変人だらけ】WEBマーケティングの「やりがい」を感じる瞬間を考えてみた

読者

WEBマーケティング業務のやりがいは?

読者

どんな瞬間に気持ちいいのか知りたい!

業界未経験の方は
WEBマーケティングのやりがいを感じる瞬間はイメージしづらいはず

私は現役のWEBマーケターで
「やりがい」を感じたことも
「しんどい」ときも経験してきました。

だからこそ、あなたにWEBマーケティング業務のやりがいを伝えることができます。

この記事を読めば
やりがいを理解できるようになるので
あなたが業界で働く姿をよりイメージしやすくなります。

*この記事はWEBマーケティングの中でも、WEB広告を中心に業務する場合のやりがいを記載します

ちゅらりきの経歴。業界未経験からWEBマーケティング業界に転職経験あり
目次

WEBマーケティングのやりがいは…態度変容の瞬間にある

私はWEB広告を運用していますが
やりがいを感じる瞬間は
「ユーザーを意図的に動かせた時」です。

広告の最大の目的とは
ユーザーを動かすこと

例えば
・CMを観て商品を認知する
・Youtuberの使用品に興味を持つ
・半額セール中なので購入する

これらは全て広告による
行動や意識の変化であり
あなたも経験したことがあるはず

知らないうちに
あなたも広告から
検索したり・口コミをみたり
最終的に購入するまで行動が変わる

この変化を「意図的に作っているのが広告」であり、意図通り変化した瞬間に作り手(WEBマーケター)はやりがいを感じる。

読者

けど人の動きがどのように変化したか、見えるの?

人の動きが数字で見える世界!!

WEB広告は進化し続けており
WEB上での人の動きは
ほぼ完璧に数字に変換できる時代

例えば
・広告を見る=インプレッション
・広告をクリックする=クリック
・商品を購入する=コンバージョン

WEB広告の場合は
広告を見た人から
購入した人まで
全て数字と確率が見えるんです

ちゅらりき

これがTV広告との大きな違いであり、成果が客観的に判断できる!!

ここでさらに「創造」という
クリエイティブな面が追加される

広告のクリエイティブ

知ってもらうため
興味引くため
買ってもらうため

広告という意味では同じですが
表現が変わるのはあなたも想像できるはず

あなたなら
どんな広告を「創造」しますか?

ちゅらりき

WEB広告中心のマーケティングにはクリエイティブな側面もかなりあるんだ

あなたが考えた文章で
人の行動の変化が起きて
全て数字で判断できる世界なのです

なんだか
ワクワクしませんか?

この「創造」に楽しさを感じ
僅か0.1%の変化でもうれしさを感じる
変態もWEBマーケターは居ますww

心地いい瞬間は人それぞれ

とまぁ、ちょっと変態ちっくな書き方をしましたが「やりがい」は人によって違います

私は「人を動かせたとき」ですが
他の同僚も言う「やりがい」を挙げます

一般的なやりがい

・成果が数字で判断できる
・責任感が大きい
・影響力が強い
・依頼主から感謝される
・ITの最新技術を得られる
・様々な職種の人と関わる

人によって感性は異なるし
あなたもやりがいを感じる瞬間があるはず

簡単にWEBマーケティングの仕事内容をおさらい

WEBマーケティングの業務は
大きく分けると2つに分類できる

WEBマーケティング会社の分類の画像

【サイトへの集客の具体的な業務】
・SEO対策
・WEB広告運用
・SNS運用etc

近年はサイトへの集客の窓口が広がっていて
Youtubeやアプリ・TVからもサイトへ誘導する傾向があります

【サイト内での分析業務】
・コンテンツ作成
・GA(GoogleAnalytics)分析etc

サイトに来たユーザーに対して
「いかに満足してもらえるか」
を念頭に考えてサイト内の作業をします。

悩みを解決するためのコンテンツ作成や
回遊しやすいようにボタンの配置やページを設計するのが具体的な業務です。

逆に「しんどい」瞬間は?

これまでやりがいを書いてきたが
はっきり言って「しんどい」ときもある

ちゅらりき

簡単にしんどい瞬間を挙げます…

リアルにしんどい瞬間

・業務時間が長い
・常に数字に追われる
・かかわる人材が多い
・常に勉強する

業務時間が長い、残業が多い

代理店は特にですが
「時間」はある程度は覚悟するべきでしょう

代理店は依頼主(広告主)ありきの仕事なので、依頼されるとなんとかしますw

納期が短いことや、夜遅くに連絡を貰うこともあるので、必然的に業務時間は長く残業も多くなりがち

ちゅらりき

けれど、電通の事件から働き方は見直されている傾向がある!!

今後は人員も増えるだろうし
AI技術も進化するので時間は適正化していく傾向でしょう

しかし
アフター5は満喫できないし
常にPCが気になり「しんどい」ことも…

数字への執着

WEBマーケティングはよくも悪くも
全ての成果が数字で即時反映されます

良い時は、感謝されることも多いのですが
悪い時は詰められます…

・どうして悪いのか
・どうやって改善するのか
・改善の進捗はどうか

WEBマーケティング会社は
成果を改善しなければ、存在意義はない

そのため、現状に満足という状態はなく
常に成果を上げることを考え抜きます

ちゅらりき

やったー!達成で満足!
飲みに行こう

ってなるのは月の最終日直前で
またすぐに分析と改善のループに入るので「しんどい」時もある…

対人コミュニケーション

WEBマーケティングだから
在宅でPC作業が多いのでは?

と考える人も多いだろうが
実は対人コミュニケーションはかなり多い

ちゅらりき

WEBマーケティングは分業で
一人で仕事をこなす事が非常に困難だから

そのため
社内外問わず、担当者と連絡を取るし
認識違いをなくすために、何度もミーティングが発生する

中には要領の悪い人も
苦手なタイプの人が居ることも…

しかし仕事を回すために
付き合わないといけないので
対人関係で「しんどい」時もある…

常に勉強する

WEBマーケティングは常に進化していて
新しい機能が追加され続けています。

ちゅらりき

半年前のやり方は廃れることもあり、勉強の毎日です

新しい情報は、いち早く情報をキャッチして
クライアントへ正しく情報を届けます

変化の激しい業界でもあるので
固定概念を持たず変化に柔軟に対応する考え方も必要といえます

扱う媒体が多いがゆえに
毎週新しい技術がでてくるので
勉強ばかりで「しんどい」ときもある…

WEBマーケターに向いている人、こんな人

私の周りで楽しく仕事をしている人は
下記特徴に該当しているので
あなたにも当てはまるかみてほしい

WEBマーケターに向いている人

・知的好奇心が高い
・論理的思考が得意
・副業や将来独立したい
・悩みを解決することが好き

【知的好奇心が高い】
これが私は一番重要だと思う

理由は
新しい技術や製品がドンドン出てくるし
クライアントの商品や特性を知らないことが良くあるから

知的好奇心が高ければ
もっと知りたい!もっと理解したい!
と考えて業務に取り組めます。

さらに、クライアントの事業理解にも繋がり
事業課題の解決に、より踏み込んで業務ができる

クライアントにより踏み込んでいければ
おのずと次の課題が出てきてビジネスチャンスも拡がっていく

ちゅらりき

もはやWEBマーケティング業務が全てうまく回る特徴といってもいい!

もっと知りたい!そして解決したい!
という知的好奇心たっぷりの人は
WEBマーケ業界にピッタリと
私は自信をもって伝えたい

さらに詳しく向いている人を知りたい方は「後日作成」コチラの記事を参考に

誰でも挑戦できる環境で、転職までできる

「WEBマーケティング」
って名前を聞くと専門職っぽくて
特別な資格や経験がないと
業界に転職できない気がしますよね…

ですが、私も業界未経験で転職しているし
多くの同僚も未経験から転職してます

そしてコロナの流行でも
在宅勤務で生産性が落ちることもなく
今後の成長性も見込める期待の業界になっています。

さらにWEBマーケ業界で経験と実績があれば
大手事業会社のマーケティング部門に転職することも充分に可能です

極めつけは
会社で学んだWEBマーケの知識を
副業でも十分に生かすことができる

WEBマーケ職のメリット

・未経験でも転職ができる
・コロナ渦でも衰退しない
・ステップアップ転職もできる

・若くしてマネジメント経験を積める
・副業・独立にも生かせる

ちゅらりき

これだけのメリットがある業界はなかなかないよ

今から転職の準備を進める方

「WEBマーケ業界に強い転職エージェント5選」から登録して活動を始めよう

ちゅらりき

今行動できる人が、望む未来を手に入れられると私は信じています

最後に

WEBマーケティング業界の楽しい面と
しんどい面をお伝えしました

結論
誰でも挑戦してほしい業界

私は前職が薬の営業で
ただの会社の駒でしかなく
今では百人単位でリストラが起きています。

コロナウイルスの流行によって
経営が厳しい会社は増えたし
世間でいう大企業も大赤字出して社員を切っています。

はっきりいいます

サラリーマンはどんなに優秀でも
業界が廃れれば最悪クビになります

ですのでサラリーマンとして成長し
市場価値の高い人材になるには
「成長している業界に飛び込む」しかない

今から雑誌や新聞のプロフェッショナルになって飯を食っていけるでしょうか?

同じような職種でもWEBライターとして腕を磨いた方が将来性が高いと思いませんか?

どの業界にいるのか
はあなたが考えている以上に重要なのです

ちゅらりき

私だけでなく、WEBマーケティング業界をyoutube・SNSでオススメしている人は多いはず

チャレンジは誰でもできるし
チャンスは十分にあります!!

未経験から転職した事例を知りたい方は
【実例】30歳業界未経験から倍率100倍のWEB広告コンサルタントになった経緯
を参考にして下さい。
*すべて実話です

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